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若返り?老化防止?ビタミンQって何?ビタミンQってあるのね。


ビタミンQとは、別名、ユビキノン、補酵素Q10、コエンザイムQ10など色々な名前で呼ばれています。
私たちの身体のあらゆる細胞や血液中に存在し、生命維持活動を細胞レベルから活性化する補酵素「ビタミンQ」。
毎日をいきいきと暮らすために不可欠な物質であると同時に、老化を遅らせたり、心臓病をはじめとした さまざまな病気の予防・治療のための医療品やサプリメントの素材として、世界中の研究者たちの注目を集めています。

その期待の大きさから「老化防止成分」とも呼ばれています

 
ビタミンQの2大作用
強力な抗酸化物質。 *生活習慣病や老化の防止に役立つものとして期待されています。
ビタミンQは、血管や各器官の損傷を招くといわれている体内の酸化ストレスと戦う作用(抗酸化作用)を持っています。酸化ストレスは、日本人の死因の上位を占めるがん、心臓病、脳卒中などの原因の筆頭にあげられ、老化の原因のひとつとも考えられています。これらの病気の予防、治療や老化防止に、きわめて強力な抗酸化物質を持つビタミンQが役立つものと期待されています。
エネルギー産生にも不可欠な物質 *臓器や器官の円滑な活動はビタミンQからうまれます。
ビタミンQは、生命維持のために休むことなく働き続ける各器官内のエネルギー産生を強力に促進します。エネルギー産生の元となるのは、「ATP(アデノシリン三リン酸)」と呼ばれる物質で、このATPをつくるために必須となるのがビタミンQです。ビタミンQが不足すると、充分なATPがつくられなくなり、心臓であれば心筋の働きが低下し、息切れや動悸などの症状が現れます。


加齢とともに不足するビタミンQ。細胞機能の低下を防ぐためには。
ビタミンQの生産力は加齢とともに低下 *高齢になると、より多くのビタミンQが必要となります。
体内のビタミンQ量は、1、体内での生産(生合成)、2、食事からの補給、の2種類の供給によって維持されています。このうち、体内での生合成能力は20歳前後をピークに急激に低下。40歳前後からビタミンQの減少が急速に進展します。さらに、高齢になると健康上の問題も増加するため、より多くのビタミンQが必要となります。
食物からの補給だけでは不足しがち *不足したビタミンQはサプリメントで手軽に上手に補給しましょう。
ビタミンQは食物によって体外からも補給できます。たとえば、健康維持や老化防止のためにビタミンQを摂取する場合、目安として1日30〜60mgが推奨されています。しかし、30mgのビタミンQを摂るには、イワシで約6匹、牛肉では950gが必要。日々の食事だけで必要なビタミンQを摂ることは、至難の業でしょう。そのため、サプリメントによるビタミンQの補給が不可欠となります。


ビタミンQ補給で細胞レベルの機能アップ
各器官の機能低下につながるビタミンQ不足 *ビタミンQの欠乏と病気との間には、強い相互関係があります。
ビタミンQは、わたしたちが生きていく上で必要なエネルギーを作り出すために必須となる物質です。そのため、ビタミンQが不足すると、細胞内でエネルギーが効率よくつくられなくなり、全身の細胞が消耗し、その働きが低下。こうして細胞からなる各器官の機能が低下し、やがてさまざまな病気を促すことになります。また、ビタミンQが不足すると、必要な抗酸化作用が期待できなくなり、酸化ストレスによる病気にかかるリスクも大きくなります。
種々の病気の改善や抗加齢の可能性が確認されています。 *ビタミン補給による全身への効果。
ビタミンQの発見以来、世界中の研究者たちが様々な疾患との関係について研究してきました。その結果、多くの病気において体内のビタミンQレベルが減少することが確認されています。一方、こうした病気や加齢で体内のビタミンQ量が低下・欠乏しているときにビタミンQを補給すると効果の出ることも研究され、病気の改善・予防や、抗加齢の可能性などが確認されています。

*参考資料「有限会社 ナップ発行 コエンザイムQ10入門講座」