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■ダイエット中の食事に関するコト
■ダイエットクッキング(お料理) ■ダイエット1週間メニュー(1200kcal) ■食品・食材のカロリーを覚えよう
■主な食品のカロリー、G.I値表 ■カロリーページ(おやつ・コンビニ) ■日常生活のカロリー消費量はどれぐらい?
この下の表では、食品100gあたりのG・I値とカロリーを同時記載しています。
| 1、 穀物、パン、麺類 | 5、 果実 |
| 2、 野菜、いも類 | 6、 乳製品、卵 |
| 3、 魚貝、肉類 | 7、 砂糖、調味料、菓子、 |
| 4、 豆腐、ナッツ類、海藻類 | 8、 ドリンク、アルコール |
G.I値(グリセミック・インデックス)て?
低インシュリンダイエットをする時に目安となるG.I(ジーアイ)値は、血糖値をコントロールするための数値です。
G.Iは、グリセミック・インデックスの略で、食品が血糖値をあげる速さを測定し数値化したものです。
血糖は、血液中の栄養素のひとつ、ブドウ糖のことです。血糖値とは、そのブドウ糖が血液中にどれだけ含まれてるかの数値です。ちなみに空腹時で血液100cc中に平均60〜100mg含まれています。そして食事後に血液中の血糖が上がることを、血糖値が上がると言うのです。
食事をすると、栄養素は体内の血液、筋肉、肝臓に運ばれます。そこで余ってしまったエネルギーは脂肪細胞にたまり、体脂肪となるため太るのです。この時、余ったエネルギーを体脂肪に運ぶのが「インシュリン」というホルモンです。
インシュリンは別名「肥満ホルモン」と呼ばれています。
しかし私たちの体にはちゃんと「やせホルモン」といえるものも存在しています。蓄えられた栄養素を分解し、体の外に出してくれる「グルカゴン」というホルモンです。グルカゴンは肥満ホルモン・インシュリンの分泌が抑えられている時に分泌されるのです。
そして問題の「肥満ホルモン・インシュリン」は血糖値があがればあがるほど大量に分泌されます。ということは、血糖値が急上昇しない食品を食べれば、インシュリンが抑えられ、グルカゴンが活躍するということ、その結果痩せるのです。
*参考資料 永田孝之「低インシュリンダイエット」
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